

建築という行為が自然の中でいかに共生できるか?という問いに対しては、非常に難しい問題であり、現時点で考えられるのは、建物を極力長持ち(100年サイクル)させ、内装等の変更で対応出来る構造(スケルトンインフィル分離)とし、設備配管等の掛け替えのスペースをあらかじめ設けておく。又、エネルギー使用量を抑制するために、断熱材等を適材適所に配置し、照明器具等は、インバーターによりコントロールするなど細かい配慮も必要です。
「塵も積もれば山となる」
このような詳細な提案から、自家発電装置(太陽光発電(NED事業)、コージェネレーションシステム、燃料電池等)という大きなハードルに対しても常に新情報を提案していきたいと思います。
少しでも地球にやさしい建物が提案できたら・・・!と思っています。
建物を長生きさせるという意味では、地震対策も重要であると思われます。免震構造など、只今計画中です。