

高気密高断熱による、弊害として、最近話題となっている。室内環境汚染(シックハウス)持論として、長野の地においては、中気密中断熱で良いと思う。住宅においては、地域性を考慮して、風の通り道を確保するなどパッシブな発想で考えていきたい。又、調湿においては、これからの住宅においては重要な要素であると思われる。(HOUSE Hで実践)
事務所ビル等において重要な要素として、従業員の疲労削減できる、リフレッシュ空間の提案、照明の照度調整、空間の均一化、執務空間の色彩計画等があげられる。気持ちよく働きやすい空間
の創出を提案していきます。